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ワンちゃん

2007年03月02日

ワンちゃんの紹介

うちのワンちゃんたちを紹介します

こどもクリニック ケロちゃん ワンちゃんギルバートです。男の子で10歳。ごらんのとおり、黒のラブラドールです。性格は、淋しがりやで、むちゃくちゃ温厚。
ご飯の時と外に出たい時、帰って来たい時は、「ワンワン」鳴きますが、それ以外では、普段はあまり自己主張しません。基本的には、、、、。
 私は、なめられているのか、私しか居ない時には、「居間に入れてくれ」、「なでてくれ」、「膝枕してくれ」と思いっきり自己主張してきます。しかも、してくれるまで、ずーっと主張し続けます。困った子です。
 でも、とってもかわいい!

こどもクリニック ケロちゃん ワンちゃん


小夏です。女の子で10歳。小夏ちゃんは、まだ目が開く前にお母さんと離れて捨てられていました。だからだと思いますが、自分が犬であるということをよく解っていないようで、私から産まれたと思っているようです。目のあいた時から、ミルクを哺乳瓶で飲ませ、赤ちゃんにするようにゲップもさせ、一緒に寝て、育てました。そのせいか、あまり他の犬のことは好きでないようです。もう十分、おばちゃんの年齢なのに、いつまでも赤ちゃんのようでかわいいです。

こどもクリニック ケロちゃん ワンちゃんクラリスは自分でミルクを飲めるようになってからもらわれて来た子です。お母さんはシェットランドシープドッグで、お父さんは不明です。小夏が淋しいかな?と思って姉妹のつもりで、近所からもらって来ました。小夏と模様もよく似ています。クラリスは顔に憂いがあって、愛くるしいです(この写真ではよくわかりませんが、、)。この子も小夏と1歳しか違いませんが、今でも赤ちゃんのようで、なでてあげると「くぅーん、くぅーん」と子犬のような声を出していつまでも「なでて、なでて」とせがみます。

2007年03月06日

ワンちゃんとの日常

こどもクリニック ケロちゃん 趣味 写真 ワンちゃん

今年は暖かいですが、唯一雪の積もった12月のある一日。めったにないことにギルは大はしゃぎ!

 ふだんは、追いかけないと走り回らないのですが、この日は自ら駆け回っていました。
 歌の通りですね。

 それにしても、足の裏、冷たいだろうにねー。。。
 けど、靴をはかせたら嫌がるだろうなー。。。

こどもクリニック ケロちゃん 趣味 写真 絵
ワンちゃんの表情は、本当にかわいい!眠っているときはもちろん、起きているときも、、、、。
起きているときは、よく人のほうを見ています。

ちょっと動くと「おかあさん、何するの?」,「どこ行くの?」みたいな感じで、
一生懸命という風に、目で追います。
ワンちゃんが、人間の言葉がしゃべれたらなぁー。。。。



あんまりかわいいので、ちょっとした瞬間を描いてみたいけど、
こちらがちょっと動くと、ワンちゃんも動いてしまうので、手近にあっただんなさんの腕を借りて、
ちょこっとスケッチ。

こどもクリニック ケロちゃん 趣味 写真 絵


こどもクリニック ケロちゃん 趣味 写真 絵

こどもクリニック ケロちゃん 趣味 写真 絵

左から小夏、クラリス、友達の家のハルが子犬だったときの絵です。

2007年03月13日

絵本、こども向け(?)小説、動物関係小説

泣ける絵本、物語

百万回生きたねこ 
こどもクリニック ケロちゃん 趣味 読書


多くの人に支持される泣ける絵本。
 一匹のなんでもできる「どらねこ」が何回猫生を生きても、本当に自分らしく生きていない
ように思い、また生き返る。
 それが、どんなに魅力にあふれたり、スリリングな生活であっても満足できなくて、、
でも、最後に本当に大切なものを見つけ本当の猫生を終えるという物語。
 何回読んでも、最後の章では、涙ぼろぼろ。。


帰ってきたナチ
こどもクリニック ケロちゃん 趣味 読書

「ナチ」という紀州犬とおじいさんとおばあさんのお話。
拾ってきた「ナチ」を二人はたいそうかわいがり、やがてナチは立派な狩猟犬に成長して、
おじいさんを助けます。訳あって、ナチは知り合いにもらわれていくことになりますが、、、、
 この物語でも、最後は涙なくして読めません。
 犬は、やはり単なるペットではないと思います。
 大切なこどもみたいなものかな?


アンジュール
こどもクリニック ケロちゃん 趣味 読書

この絵本には文字がありません。モノクロの線描画で描かれています。
背景も描かれていません。それだけに、読む(見る?)者の
感情を揺さぶるような気がします。
 泣けはしませんが、せつない気持ちがあふれる一冊です。


ごんぎつね
こどもクリニック ケロちゃん 趣味 読書

これも泣ける絵本定番ですね。
いたずらぎつねの「ごんぎつね」が村人にいたずらばっかりして困らせる様が、
かわいくおもしろく描かれています。
 いたずらばかりしていたごんぎつねが、あることをきっかけに改心します。
改心したごんぎつねは、誰にも知られず村人のためにいろいろなことをしてあげます。
  ある日、いつものように村人の家にものを置きにいったのですが、
そこで村人に見つかってしまいます。
 いいことををしてくれているのが「ごんぎつね」だと知らない村人は、、、、、
 いろいろなバージョンの「ごんぎつね」がありますが、私はこの黒井健さんの挿絵の絵本が一番好き。


楽しい絵本

犬のルーカス
こどもクリニック ケロちゃん 趣味 読書

山本容子さんの「犬のルーカス」です。
この本は、山本さんが一緒に暮らしていたルーカスを描いた絵本です。
いたずらっこで、とってもかわいいルーカスの日常が生き生きと描かれていて
とっても楽しい一冊です。
 「こんなふうに犬と生きたいなぁ」と思わせてくれる本です。
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中野孝次の本
こどもクリニック ケロちゃん 趣味 読書こどもクリニック ケロちゃん 趣味 読書
 中野孝次(1925-2004)の作品です。 
 中野孝次さんは、この「ハラスののいた日々」で新田次郎賞を受賞しています。人はどう生きるかという事に向き合った執筆活動を終生、続けていました。
 この2冊の本は、「ハラス」という中野さんが飼っていた犬との日常が、犬に対する愛情一杯に書かれています。
 私はこの本をきっかけに中野さんの本を読むようになりましたが、「足るを知る」という本を最近、読みましたが、これもとてもいい本でした。言われ尽くされていることですが、「足るを知る」ことの素晴らしさ、重要性が書かれています。
 同じ人生を生きても、「足るを知って」生きるのと、そうでないのとでは、その人生の楽しさ、奥深さ、他者に対する考え方は、何倍も違ってしまうと感じます。
 「日々是感謝」