またまた、気がつくと12月も半ばになってしまっていました。
いろんな病気がとても流行っていて診療して帰って寝て
また診療して帰って寝て、、、の繰り返しで瞬く間に日が
過ぎていってしまっています。
まず話題のRSウイルス感染症、、、
めっちゃ多いです。先月のよもやま話を書いた後、
11月の後半から一層増加し、12月に入りさらに一段と
増加しています。発熱に2-3日先行する咳と鼻水で始まり、
発熱した日ごろから急激に咳が悪化します。喘息のような
詰まるような咳(息の吐きにくくなるような)が主体です。
この日から1週間くらいの間、そのひどい咳が持続し、
全経過としては10日から14日間で完治します。
発熱は、多くが39度などの高い熱で4-5日間持続します。
なかに38度前後で数日の子もいます。
熱の高さや長さの割には、全身状態がいい子が多いのですが、
やはり咳のコントロールはかなり困難です。
後、おたふく風邪が11月からずーっと、ずーっと流行してて
12月前半くらいでピークを迎えたと思われますが、まだかなりの
数の発生があっています。
感染性胃腸炎が、じわじわと増加しています。
先日、急患センターに行ったときには、市中心部から
東の患者さんが多かったですが、こちらのほうでも
増加してきています。
溶連菌感染症も比較的コンスタントに発症があっています。
毎日1例以上、、、という感じ。
アデノウイルス感染症も、同様比較的コンスタントな発症があり、
これも毎日1例以上、、、という感じ。

