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よもやま話

梅雨も今年は早く明け、夏本番といったところですが、皆さん体調いかが
ですか?

もう7月の上旬を過ぎようとしyていますが、最近は
夏風邪症候群が、やはり多いです。
 すでに典型的なヘルパンギーナの形のウイルスではなく、
似たようなウイルスでしょうが、のどの赤みの強いウイルスや
粘膜がピロピロしているタイプの夏風邪が主体です。
 いずれにしろ、発熱は高熱になりやすい(39~40度)ですが、
1日からあしかけ2日くらいで解熱します。いわゆる風邪症状は乏しい
ことが多いです。

 感染性胃腸炎が、散発的に見られます。やけに感染性胃腸炎が多い
日が続くこともあり、このまままた流行するのか?と思いきや、また減ってみたり
で一定の傾向はないようです。

 朝倉地区周辺では、おたふく風邪の患者さんが目立つようになってきました。
一日1-2例発生があります。

 溶連菌感染症がじわじわと増加してきています。

 アデノウイルス感染症は、全国的には流行が言われていますが、
むしろケロちゃんでは、それまでコンスタントにみられていたのに、全国的な
流行が言われだしてから、コンスタントには見られなくなっています(週に数例)。

                                           7月10日記

 今週(7月13日~)に入って、突発性発疹と考えられる乳児がとても多いです。
1歳代の子でも罹ったことのない子や、2回目の子など突発性発疹の流行が
みられます。
 
 アデノウイルス感染症は、今週に入り1例検出されたのみで減少しています。

 フツーの夏風症候群の患者さんは多くみられます。