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喘息の発作型には以下のような5段階の分類があります。

*1*間欠型
年に数回、季節性に咳、軽いゼーゼーがある
ときに息苦しい状態になることがあるが、気管支拡張剤の服用あるいは貼付で改善し
長引かない

*2*軽症持続型
咳や軽いゼーゼーが1ヶ月に1回以上、1週間に1回未満
ときに息苦しい状態になるが、長引かず日常生活に支障はなし

*3*中等症持続型
咳や軽いゼーゼーが1週間に1回以上
ときに吸入や喘息の点滴の治療が必要となり、日常生活に支障を
きたすことがある

*4*重症持続型1
咳や軽いゼーゼーが毎日ある
週に1-2回、吸入や喘息の点滴の治療が必要となり、日常生活や睡眠に支障を
きたすことがある

*5*重症持続型2
*4*の状況で治療を行っていても症状が持続する
しばしば、入院での喘息治療が必要となるため、入退院の繰り返しにより、
日常生活に制限がある